資料室

7750自動巻き時計操作マニュアル

7750自動巻き時計操作マニュアル

ご到着時は輸送期間の関係上ゼンマイが空の状態です

自動巻きとはいえこの状態ではまったく稼動しません(不動NGの殆どはこれです)


お手元に届きましたら先ず竜頭を開放して頂き手巻き作業を行ってください


20~30回少し多めにこの作業を行ってください

自動巻き時計は巻き過ぎてゼンマイが切れ無い機構になっていますのでいくら巻いても問題ありません

通常ならこの作業の途中で秒針が稼動して行きます


この作業を行っても不動の場合は掌に時計本体を少しきつめに数回当てて下さい

これで殆どの時計は稼動致します

後は、日常使用で内臓の巻き上げ機構が(ローター)が補助をしてゼンマイを自動的に巻き上げてくれますので問題なくご使用していただけると思います


クロノグラフ機構について

クロノグラフは複雑な機構を持つメカですので御使用の際には手順に従ってご使用する事をお勧めいたします(操作ミス&過度の反芻操作は確実に壊れます)


2時位置のプッシャー(ボタン)でセンタークロノ針を操作いたします(通常は12時位置に停止)


2時位置のプッシャーでスタート&ストップの操作を行います


2時位置のプシャーで必ず計測を停止(クロノ針を止めてから)した後で4時位置を操作してリセットして下さい


4時位置のプシャーでリセット(12時位置に戻ります)クロノグラフ作動中は絶対に4時位置の操作は行わないで下さい(確実に壊れます)

Asian 7750搭載 21600振動時間誤差調整方法

Asian 7750搭載 21600振動時間誤差調整方法

A方向に向いて調整しましたら早くなる

B方向に向いて調整しましたら遅くなる

J12レディス セラミック竜頭取り外す方法

J12レディス セラミック竜頭取り外す方法


1番部分を力少々入れて押した状態で竜頭を取り外してください。

クロノ及びカレンダー調整方法

クロノ及びカレンダー調整方法

クロノ作動及びカレンダー調整は時計の針5時から8時間でカレンダー調整したほうが良いです。

時計の針が他の位置にして調整した場合故障しやすいです。

オリジナルも同じです。

スイス ETA竜頭取り外す方法

スイス ETA竜頭取り外す方法

1番部分を力少々入れて押した状態で竜頭を取り外してください。

デイトナ革ベルト調整方法

デイトナ革ベルト調整方法

添付写真1番部分を内側押しつけて調整すれば宜しいです。

パネライ6497日差調整方法

パネライ6497日差調整方法

1番部分を上方に回すと進む、下方に回すと遅れる。

2番部分は微調整です、右に回すと遅れる、左側に回すと進む。

ロレックスバックル調整方法

ロレックスバックル調整方法

ロレックス バックル調整方法

バックルが緩くなった場合1番写真のAまたはB部分を少し力を入れてちょっと曲がるとバックル部分がきつくなります。

2番CまたはD部分を少し力を入れてEバックルをF形に調整するとバックルがきつくなります。

時計内部グラグラ音がする場合

時計内部グラグラ音がする場合

添付写真A部分のネジが外れたらローターも外れてしまい、グラグラ音がします。

ドライパーでA部分ネジを固定すれば宜しいです。

よろしくお願いいたします。

機能及び日にち、曜日作動の時、針位置の件

機能及び日にち、曜日作動の時、針位置の件

7750ムーブ、7751ムーブ、etaムーブ、asianムーブなど全部の時計で機能作動、まだは日にち、曜日変更の場合は時針、分針の位置を5時から7時間(時間を5時半、まだ6時半)に調整してから機能作動及び日にち変更を行ってください。

そうしない場合は時計が故障する主原因になりますのでご注意お願いいたします。

この点はレプリカ時計だけに限るのではなくオリジナルも同じですので必ず守るようにしてください。